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歯科とは

歯または歯に関連した組織に関する疾患を扱う歯科では、虫歯や歯周病を中心とした口腔内の疾病を受け持っています。 歯科には、一般歯科、矯正歯科、口腔外科、小児歯科、 そのほか、審美歯科、補綴科、保存科、歯周科、高齢者歯科、障害者歯科、歯科麻酔科、歯科放射線科、口腔内科などがあります。

▼歯科、診療科の種類

矯正歯科(きょうせいしか)

不正咬合や顎変形症を治療する。歯科、小児歯科、歯科口腔外科とともに標榜科としても認められています。 ワイヤーなどによる矯正力により歯を正常な位置に移動させ、あるいは上顎骨、下顎骨の形態変化を起こすことで、 不正咬合が原因の疾患や機能障害の予防や回復、審美性や顎口腔機能の回復を目的とします。
欧米では幼少期の間に矯正治療を行うのが普通ですが、 日本では、審美目的の矯正などでは保険が適用されないため、大体60万から120万円の費用が必要となります。

審美歯科(しんびしか)

歯には機能的な側面と、審美的な側面がありますが、 審美歯科(しんびしか)とは、歯の美しさに焦点を当てた総合的な歯科医療分野のことです。 審美歯科の具体的な施術内容は、歯列矯正、ホワイトニング、オールセラミック、 その他特殊材質による人工歯の埋め込みなどがあります。

小児歯科(しょうにしか)

一般に成人に至るまでの患者を担当する歯科を小児歯科と呼びます。 病院、歯科医院によっては、18歳までの患者の場合や、障害者では20歳を超える患者を診る場合もあります。
小児歯科では、成長発育に関する知識はもとより、親への歯科指導などを行う必要性があり、 コミュニケーションと行動科学に重きを置かれる診療科でもあります。 大学病院などでは、医科の小児科を連携し治療を行う場も多く見受けられます。

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